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テイクオフ 子供 ソフトサーフボード
Mahalo Garden

ここでは、私が自分の子供にサーフィンを教えた時に気がついたことを書いています。
参考になるか分りませんが、もし何かのお役に立てればうれしいです。


私の息子がサーフィンを始めたのが小学1年生のときでした。
私は自分が小さい頃から海の近くに住んでいるので、子供に
「海が怖い」という気持ちがあることなど考えもしませんでした。
実際、初めて海に連れて行ったときに私のサーフボード(通常のショートボード)を持って出かけ、
「今日は子供にサーフィンを教えていつかは子供と一緒にサーフィンができたら楽しいだろうな」などと
考えながらはりきって海に向かいました。

実際に海につき準備運動をして、砂浜でテイクオフの基本を教え「さぁ、海に入ろう」と波打ち際に向かいましたが、
子供は怖がって一緒に来てはくれませんでした。
そのときの波のサイズは腰程度でしたが、よくよく考えてみれば子供にとっては頭くらいです。
スープの大きさだって子供から見ればかなり大きく感じるのでしょう。
これでは大人だって初めてのサーフィンで、波が自分の頭サイズもあれば
怖いのは当たり前です。

そこでまずは波打ち際で砂遊びなどしながら「海」というもの自体に慣れさせました。
結局その日はサーフィンどころか海にも入れずに一日が終わりました。

その次の休みの日も午前中は砂遊び、午後からなるべく波の小さいところを選んで少しづつ海に入っていきました。
それでその日も終わりです。
そろそろ海に慣れてきて本人も
「サーフィンやってみようかなぁ」なんて言い出してきたので
「次の休みの日に教えてあげるよ」と約束して家に帰りました。

そして当日、友人から借りたロングボードと私のショートボード・それとボディボードをもって海に出かけました。
海に着き、まずは足の着く浅瀬でボディボードに腹ばいに寝かせ波のスープに乗せて数本遊ばせました。
子供には腹ばいに寝かせたまま、スープが来たら私が後から押してあげて何本か遊ばせました。
これは子供には
楽しくてしょうがなかったたみたいです。

その後、砂浜でもう一度テイクオフの基本を繰り返し練習して
友人のロングボードで海に入り先ほどのボディボードと同じ要領で練習しました。一発でテイクオフ成功です!

その後も練習を繰り返していて思ったのですが、
子供がワイプアウトしたときに自分のサーフボードが後から流れてきたり、時には頭上からサーフボードが降ってきたり・・・。
なにしろ「危ない」の一言です。


もともと
サーフィンは危険なスポーツだとは思っていましたが、自分の子供がやっている姿をみて改めてそう思いました・・・・。
(自分の子供だからこそ、そう感じたのかもしれません。)

その後にソフトサーフボードの存在を知りイロイロなタイプのソフトサーフボードを見ましたが、
やはりBSソフトサーフボードが価格や性能・見た目等で一番気に入りました。
(なんだか広告みたいになってしまいましたが、全て本当なんですよ)

それからは、ソフトサーフボードで子供はサーフィンを楽しんでいます。

ソフトサーフボードなら危険が無いというわけではありませんが、
今まで使っていた通常のノーズがとがっていてボード自体も硬くフィンも硬くとがったサーフボードに比べたら
ソフトサーフボードは安心
です。
あれなら多少身体に当たっても怪我などの心配が通常のサーフボードにくらべて極めて少ないですし
子供自身もあのやわらかさが安心なのか、
のびのびとサーフィンを楽しんでいます。

いずれ子供も通常のサーフボードに乗るようになると思いますが、まだまだソフトサーフボードで特訓中です。

※その後、縁あってBSソフトサーフボードの日本の総販売元であるファンウェイブスさんの社長さんと知り合い
僕もそのサーフボードの販売をさせていただいております。



子供にサーフィンを教える時の注意点



まずは海に慣れさせる

初めてのサーフィンは子供にとっては怖いものですし怖くて当たり前です。
まずはゆっくりと海に慣れさせ楽しいサーフィンライフになるように応援しましょう。


子供を安心させる

「お父さんと一緒なら大丈夫!」というような安心感をもたせる。
不安になればそれだけで海への足も遠ざかります。
子供のそばから離れずに安心させてあげよう。
(海の中にいる間は子供の身体にいつも触れていてあげると安心しますよ。)


少し出来たらほめてあげよう!

子供は単純です。(笑)ほめてあげればそれだけで調子にのります。
(そんな単純なのはうちの子供だけかな?)


サーフィンを強要しない

中にはサーフィンが嫌いな子供もいます。
何事も無理はいけませんよね。


長い目で見てあげよう

サーフィンはむずかしいスポーツです。
子供は一生懸命やっていますがなかなかうまくいきません。
長い目で見て家族みんなで応援して、出来たときには家族みんなで喜びましょう!


海の怖さも教える

いくら楽しいサーフィンでも舐めてかかると怪我はします。
時には命に関わる事故だって起きかねません。
楽しい海も、海に関する知識不足によっては危険な海にもなると思います。
海のどういう所が危険なのかを大人が教えてあげましょう。
そうすることではじめて本当に楽しいサーフィンライフが始まると思います。


それではまた気がついたことがあれば書き足します。
あまり参考にならないかもしれませんが、以上が僕個人の感じた感想です。

みんなで楽しいサーフィンライフにしましょう!



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